パラオ共和国の観光、旅行情報。地図や、気候・物価・ツアー・ホテルや、ダイビングくちこみ情報などを公開中です。

概要情報

パラオ基本情報

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国名

0001214002パラオ共和国(Republic of Palau)/現地呼称はベラウ

首都はダオブ島マルキョク州

 

面積/位置

458平方キロメートル。(日本の屋久島とほぼ同じです。)

パラオを構成する島は南北約640kmに渡り200以上あると言われていますが、実際に人が住んでいる島は9島のみで残りは無人島とされています。

これらの島々は古代のサンゴ礁が隆起してできた石灰岩の島で、波の浸食により削られていきマッシュルームのような形となり、「ロックアイランド」として広く知られています。

 

宗教

主な宗教はキリスト教(国民の約70%)。その他、土着の宗教等。

 

民族構成

0001214003人口は約2万人。7割がパラオ人で、残りの大半はフィリピン人とされています。

 

入出国とビザ

30日以内の観光滞在の場合はビザ不要。

パスポートは入国日から滞在日数+6ヶ月以上必要です。

 

フライト

0001214004日本からパラオへの定期直行便がないため、コンチネンタル航空でグアムにて乗り継ぎをするか、主に年末年始や夏休みに運航されるJAL直行チャーター便利用が一般的。

フライト時間はどちらも約5時間。但し、乗り継ぎがある場合は待機時間を入れると8~9時間程度かかるでしょう。

詳細はこちらをご確認ください。

パラオと日本の時差

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時差

日本との時差はなし

言語

パラオ語、英語

戦時中(日本統治時代)に日本人から教育を受けたパラオ人は、日本語を流暢に話せるレベルに達している人が多いとか。

また、「ゴメン」(ごめんなさい)や「ベントウ」(弁当)、「ベンジョ」(便所)は、日本語がそのままパラオ語として使用されています。面白いですね。

気候&服装

年間を通じて高温多湿。年平均気温は27℃前後。服装は、日本の夏服で過ごせます。

詳細はこちらをご確認ください。

衛生

水道水は飲めません。一部の高級ホテルでは飲用可のところもありますが、原則ミネラルウォーターのご利用をお勧めします。

マラリアやその他伝染病はありません。

電圧

電圧は110Vで、日本と同じ平ピン2つ穴タイプです。

基本的に日本の電化製品はそのまま使えますのでご安心ください。ただし、長時間使用される場合は、念のため変圧器をご持参ください。

通貨

USドル

チップ・両替はこちらをご確認ください。

現地交通

鉄道が整備されていないため、移動はタクシーやレンタカー、レンタサイクルが中心となります(右側通行)。

なお、中心部の殆どの道路は舗装整備されていますが、中心部以外または離島では、道路が舗装されていないため、レンタカーを借りる際はスコールによるぬかるみに要注意です。

詳細はこちらをご確認ください

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