パラオ共和国の観光、旅行情報。地図や、気候・物価・ツアー・ホテルや、ダイビングくちこみ情報などを公開中です。

治安と滞在中の注意事項

パラオの治安

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00012150005パラオは、国内の治安が大変良く、政治も安定しているので、犯罪も比較的少ない安全な国です。

とはいえ、近年外国人渡航者の増加や若年層による犯罪の増加により、外国人を狙った窃盗事件が見られるようになりました。

また、パラオ人はアルコールに弱く、市内のナイトクラブ等での喧嘩に日本人が巻き込まれるケースも報告されているため、そのような場所には近づかないよう十分注意して下さい。

一般的な注意事項となりますが、パスポートはホテルの金庫に預け、外出時にはコピーを携帯する、地元の人たちの反感を買うような行動をしない、夜間の一人歩きは男性であってもなるべく控える、等、自ら危険を回避して安全な旅ができるよう心掛けたいものです。

万が一、被害にあった場合には、必ず警察(電話911)に連絡し、必要であれば日本大使館に報告して指示を仰いでください。

その他注意事項

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00012150006パラオでは、深夜2時(18歳未満は深夜0時)から朝6時まで外出禁止令が制定されており、観光客であっても戸外に出る事は認められておりませんので、ご注意ください。(違反者は1晩拘留されることも。。。)

また、近年覚せい剤やマリファナ等のドラッグが問題となっているため、絶対に安易に誘惑に乗らないよう、注意してください。

生活上必要な電話番号

1.警察・消防・救急車

911または488-1411

 

2・病院

(1)ベラウ国立病院 488-2552、488-2558(24時間体制の救急治療室)

(2)ベラウ・メディカル・クリニック 488-2687

(但し、月~金曜日 08:00~12:00および18:00~21:00)

 

3.イミグレーション(滞在査証)

 488-2498

4.観光局(PVA) 

488-2793

5.コンチネンタル航空 

488-2448

6.大使館

(1)月~金曜日 08:30~17:15 488-6455、6456

(2)上記時間外、祝祭日 775-6455、6456(領事担当携帯)

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