基本情報
シャトルバス
17時~22時の間のみ、以下2本のシャトルバスがコロール、アラカベサン、マラカルの各島間を巡回しています。
パラオパシフィックリゾート、パラオロイヤルリゾート、パレイシアホテル/DFSギャラリアなどの大型ホテルや、
ダウンタウンのレストラン・ショッピングセンターを往復していますので、夕方にお出かけされる際はタクシーを利用するよりもお得かもしれませんね。
BBIシャトル
1週間乗り放題で$7と非常にお得なお値段設定も嬉しいですね。
バスカードは、大型ホテルのフロントデスクまたはBBIシャトル内でもお買い求め頂けます。
ネコシャトル
無料
| BBI | パラオパシフィックリゾート、クリスタルパレス、ロックアイランドカフェ、パラオマリーナホテル、美登寿司、富士レストラン・カラオケ夕、WCTC/魚魚魚、DFSギャラリア・パレイシアホテル、ココロホテル、どらごん亭 |
| ネコシャトル | パラオパシフィックリゾート、NECOプラザ、カプリチョ―ザ、パレイシアホテル、ウエストプラザホテル バイザシー、エピソン博物館 |
パラオの治安
パラオは、国内の治安が大変良く、政治も安定しているので、犯罪も比較的少ない安全な国です。
とはいえ、近年外国人渡航者の増加や若年層による犯罪の増加により、外国人を狙った窃盗事件が見られるようになりました。
また、パラオ人はアルコールに弱く、市内のナイトクラブ等での喧嘩に日本人が巻き込まれるケースも報告されているため、そのような場所には近づかないよう十分注意して下さい。
一般的な注意事項となりますが、パスポートはホテルの金庫に預け、外出時にはコピーを携帯する、地元の人たちの反感を買うような行動をしない、夜間の一人歩きは男性であってもなるべく控える、等、自ら危険を回避して安全な旅ができるよう心掛けたいものです。
万が一、被害にあった場合には、必ず警察(電話911)に連絡し、必要であれば日本大使館に報告して指示を仰いでください。
その他注意事項
パラオでは、深夜2時(18歳未満は深夜0時)から朝6時まで外出禁止令が制定されており、観光客であっても戸外に出る事は認められておりませんので、ご注意ください。(違反者は1晩拘留されることも。。。)
また、近年覚せい剤やマリファナ等のドラッグが問題となっているため、絶対に安易に誘惑に乗らないよう、注意してください。
生活上必要な電話番号
1.警察・消防・救急車
911または488-1411
2・病院
(1)ベラウ国立病院 488-2552、488-2558(24時間体制の救急治療室)
(2)ベラウ・メディカル・クリニック 488-2687
(但し、月~金曜日 08:00~12:00および18:00~21:00)
3.イミグレーション(滞在査証)
488-2498
4.観光局(PVA)
488-2793
5.コンチネンタル航空
488-2448
6.大使館
(1)月~金曜日 08:30~17:15 488-6455、6456
(2)上記時間外、祝祭日 775-6455、6456(領事担当携帯)
パラオのレンタカー
原則として21歳以上であること、また30日以内の滞在であれば、日本の運転免許証でパラオ国内を運転することが可能です。
レンタカーは空港かホテル、また現地のツアー会社で簡単に手配することができます。右ハンドルの日本車を借りることもできますが、
道路は右側通行ですので、運転の際はその点注意が必要となります。また、街の郊外や離島では、道路が舗装されていない所が多いので、
スコールが降った後などに道がぬかるんで滑りやすく、交通事故も多く報告されていますので、慎重な運転を心掛けて下さいね。
とはいえ、パラオでの運転は、気分爽快!
自由に好きな場所へ飛んでいって、思い出をたくさん作ってきて下さいね。
| 空港で借りれる店 | 電話 | 営業時間 |
| トヨタレンタカー | 587-5599 | 到着便、出発便がある時間帯 |
| バジェットレンタカー | 587-6233 | |
| キングスレンタカー | 587-3553 |
レンタサイクル
コロールの中心地に郵便局がありますが、その隣にパラオで唯一のレンタサイクル店、「AIC Bicycle」があります。
日本人が経営されているので、もちろん日本語OK!
料金は1日$15と1泊2日$20のどちらか好きな方を選べます。
お店は午後1時から午後8時までやっていますので、午前中は海で遊んで、午後はマウンテンバイクでビーチ付近や湖を散策っていう1日も素敵ですね。
カップルの方は、是非二人でのんびりバイクをこぎながら、海の青と木々の緑、風を感じて下さいね。途中でお互いの写真を取り合ったりするのも、楽しいですよ!
「AIC Bicycle」488-8141 定休日:日曜日

