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世界有数の海の楽園として知られるパラオは、ダイビングやシュノーケリング等のマリンレジャーが盛りだくさんで、
観光客を全く飽きさせない魅力的な国として近年注目を浴びています。
また、ダイビングをしない方々にも、ロックアイランド巡りやシーカヤックなど、美しく豊かな大自然を身近に感じられる多彩なアクティビティが用意されています。
もちろん、ホテルのプライベートビーチでのんびり過ごされるのも最高の贅沢ですが、
せっかくの機会ですのでいろいろなツアーに参加されて、パラオの歴史や自然を肌で感じて頂けたらと思います。
パラオは日本からのフライト時間も短く、たとえば4日間のショートトリップでも、内容がぎっしり詰まった楽しい旅行をすることができるでしょう。
ダイビング
パラオの醍醐味といえば、やはりダイビングです。
パラオは治安が良いですし、日本から気軽に来られるという事もあって、1人でダイビングに来られるリピーターの方も多いです。
主なダイビングスポット
・ブルーコーナー
パラオで人気No.1、世界的にもトップレベルの知名度を誇るポイントです。
ギンガメアジ、オオメカマス、オニカマス、マダラタルミ、ナポレオン、などの群れにいつでも出会えますし、
時にはハンマーヘッドやブルーマーリン、ジンベイザメなどの大物にも出会えるかもしれませんよ。
・ジャーマンチャンネル
パラオのマンタポイントとして世界的に有名です。また、その他にも、ギンガメアジやクマザサハナムロ、時にはサメに出会えることもあるでしょう。
海底にはガーデンイールが顔を出しているかも?
・ニュードロップオフ
ここはブルーコーナーに次ぎ、魚が多いことで知られています。運がよければ、それ以上の群れを眺められることもありますので、見逃せないポイントです。
・ブルーホール
名前のとおり、水深1mの棚の上に4つの穴があり、それらが中で一つに繋がっていてウコンハネ貝やコリンズエンジェルフィッシュ、等が見られます。
また、このポイントの最大のウリは、水深僅か1mの地点で見られるダイナミックで幻想的な風景。
穴から差し込んでくる光がなんとも神秘的で、言葉ではいいつくせないほどです。
フィッシング
パラオのフィッシングはかなり本格的で、カジキ、GTなど様々な人気魚種が狙えます。釣りを目当てに行かれる方も多いようです。
初心者が楽しめる手釣りから本格アングラー向けまで、バリエーション豊富で、現地ツアー会社でご希望に合わせてお選びいただけます。
ご家族連れにお勧めなのが、ランチ付きのツアー。気軽に手釣りを楽しみ、釣った魚をお刺身にして頂けます。
また、カヤックに乗って釣りを楽しむこともできます。経験豊富なガイドさんが、釣れるポイントまで連れて行ってくれるので、面白いように良く釣れます。
また、どのポイントでも多種多彩な魚を釣ることができるので、1度やったらハマる人も多いようです。
女性やお子様もどうぞ。フィッシングライセンスが必要です。($20)
ロックアイランドツアー
パラオの無人島に行くツアーです。パラオを訪れたら、1度は見ておきたいロックアイランド。
ロックアイランドとは、パラオに有る、岩の無人島の総称です。
小さなお子様からお年寄りまで愛されているツアーです。シュノーケルをするもよし、ビーチで寝ころぶもよし、パラオを思う存分満喫してください。
主なロックアイランドとみどころ
・ガルメアウス島
ロックアイランドツアーの定番中の定番。美しいサンゴ礁のそばをシュノーケリングするのが大人気です。
・ロングビーチ
真っ白に続く1本の砂浜が人気。潮の干満によって作り出されたもので、干潮時には対岸の島まで歩いて渡れます。狙って行くのも面白いかもしれませんね。
・ウーロン島
18世紀大航海時代に英国の帆船がこの島に座礁したことから、英国との交流が始まったという歴史的に重要な島。
英国との友好の証として記念碑が立っていたり、島の北側には太古の壁画もあるとされる。
・イノキアイランド
アントニオ猪木さんが所有する島。プロレスファンにはたまりませんね。シュノーケリングポイントとしても人気があります。
・ミルキーウェイ


ロックアイランドの一角に存在する不思議な乳白色の海。海底に沈殿する石灰質の泥(ホワイトクレイ)の影響だと言われています。
この白い泥は美肌効果があるとされるので、興味がある方はボートから飛び降りて泥をすくい、全身パックなど如何でしょう。実際に化粧品として販売されております。
・カヤンゲル島
パラオ最北に位置し、ボートでも2時間以上かかる。が、その分観光客が少ないため、いまだ天然の美しいビーチが広がる。
プライベート感を重視したいのであれば、おすすめ。
・ジェリーフィッシュレイク


大昔の地殻変動により出来たとされる塩水湖の1つで、無数のオレンジ色のタコクラゲが漂っている。
ここのタコクラゲは毒性が極めて低いので、一緒に泳いでも心配ないとされています。ジェリーフィッシュレイク許可証が必要($35)。
・ゼロ戦
パラオは太平洋戦争中に激戦区となった場所で、今も日本のゼロ戦が海中やジャングルにほぼ原形を留めて眠っているとされる。カヤックツアーの立ち寄り場所。
・ロックペインティング
ウーロン島で見られる洞窟壁画。パラオ有史以前に描かれたとされ、かなり貴重です。
・クジラ島
その名の通り、クジラの形をしている島。波の侵食によって自然が作り出した神秘的な島。ボートで通り過ぎる時にガイドさんが教えてくれるでしょう。
・カープ島
「ブルーコーナー」などのダイビングポイントに近く、レストランやシャワー施設、水洗トイレなどが完備されており、女性に人気の島。
トレッキングツアーやカヤックツアーなどもあるので、1日楽しめます。
アイランドツアー
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パラオは、無人島ではない島にも、たくさんの見るべきスポットがあります。
ここでは、バベルダオブ島、コロール島、ペリリュー島、アンガウル島の主な見どころをご紹介します。
バベルダオブ島

パラオの首都マルキョク州がおかれ、パラオ空港もこの島にあります。コロール島とは橋で繋がれているため、島内の観光は気軽にタクシーで行くことができます。
もちろん、現地ツアーもたくさん用意されております。
主な見どころ
ガラスマオの滝
パラオのネイチャーツアーで非常に人気スポットの1つです。バベルダオブ島にあるパラオ最大の滝で、その荘厳なたたずまいを見た人は誰もが暫し言葉を失うでしょう。
ジャングルトレッキングの途中で突如現れます。ゆっくりと水遊びをお楽しみください。
ストーンモノリス
バベルダオブ島、最北端にある遺跡。高さ3メートルほどの石柱がいくつも並んでおり、顔のような形をした巨石(ストーンフェイスと呼ばれる)が点在しています。
誰がいつ何のために作ったのかは、未だ明らかになっていません。遺跡好きの方にはたまりませんね!
シュノーケリング
シュノーケリングは ロックアイランドツアーに参加すると、ツアー後半でたいてい体験することができるメジャーなアクティビティです。
パラオは波が小さく静かな海が多いので、浅瀬でも十分に美しい魚を見ることができます。
ダイビングはちょっと怖いし、体力を使いそうだし、、、と考えている方も、気軽にパラオの海を楽しめますので、
この機会にいろいろなポイントでシュノーケリングを体験してみては如何でしょうか。
1度やったら、リピーターになること間違いなしのお勧めアクティビティです。場所によっては、ナポレオンフィッシュやカメにも出会えるかもしれませんよ。
マリンアクティビティをされる際の注意点
1.パラオにおいてダイビング・シュノーケリングをされる際には許可証が必要となります。
旅行代理店や現地ツアー会社でお申し込みの際に、許可証の料金をお支払いください。
なお、アクティビティをする場所(州)によって、料金が異なります。(例:コロール州のダイビング許可証は$25、ペリリュー州は$20)
2.美しいロックアイランドを永遠のものにするため、ゴミのポイ捨ては絶対に止めましょう。
3.サンゴには触れないよう、くれぐれも注意しましょう。
4.生物の採取・餌付けなど、生態系を破壊してしまうような行為は止めましょう。
5.パラオの陽射しは日本の7倍と言われています。日焼け対策は充分にしましょう。また、体調には十分注意しましょう。
サーフィン
パラオでも季節によって極上のサーフィンを楽しむことができます。ローカルのサーファーが数少ないため、パラオは何気に穴場スポットとも言われています。
冬季である12月から3月がベストシーズンですので、現地のツアー会社で申込をして、ボートでパラオ諸島の西側を目指してください。
バベルダオブ島の西側のリーフにヒットしてできた波でサーフィンができます。
素晴らしい波を発見したら、そこが貴方のサーフィンスポットです。中級者以上の方には大満足頂けると思います。
尚、夏季は海が穏やかなため、いい波は期待できないと言われていますが、パラオ諸島の東側、南側でスポットを見つけられるかもしれませんよ。
カヤック
カヤックは、今やパラオを代表するネイチャーツアーとして世界中の旅行ファンから人気を集めています。
また、ストレス発散にはもってこいのアクティビティなんです。
オール1本で、ロックアイランド間近まで行けますし、マングローブの脇をカヤックで滑り漕いで行く感覚は、絵本の世界にトリップしたような気分になることでしょう。
また、ツアーガイドがそこに生息する動物や植物について教えてくれますので、とても勉強になりますよ。
マイナスイオンたっぷりの森で、鳥の鳴き声を聞きながら、しばしの間日常を忘れて心地よいパラオの自然を楽しんでください。
ツアーは波のない穏やかな場所を通りますので、初心者の方にも安心して頂けます。
コロール島
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コロールは、2006年10月1日にマルキョクへ首都移転がなされるまでは、パラオの首都として大きな役割を果たしてきました。
そして現在もなお、パラオの商業中心地として多くの人々で賑わっております。
パラオに来られる方の多くがコロール島のホテルを利用されると思いますので、タクシーやシャトルバスを使って気軽に観光ができます。
主な見どころ
・パラオ国際サンゴセンター
水族館がありますので、お子様連れにお勧めです!こちらでサンゴ礁などの研究もされています。
・エピソンミュージアム
第三代大統領ギラッケル・エピソン氏を記念してオープンした私立博物館。パラオの歴史に興味があるかたは必見。
