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パレイシアホテル

コロールの中心部に位置するリゾートシティホテル。ホテル内に小さいながらDFSギャラリアがあり、お買い物が楽しめます。
また、本格上海料理を提供する中華レストラン「明」があることでも有名。ロビー階のバーでは何とも美しいサンセットをご覧頂けます。 (続きを読む…)
キャロラインリゾート
パラオプランテーションリゾート

2004年12月にOPENした、パラオの原生林に囲まれた隠れ家風リゾートホテルです。
総部屋数が19部屋とこじんまりながら、完成するまでに3年以上かかったという、オーナーこだわりのホテル。 (続きを読む…)
パラオロイヤルリゾート


マラカル島東海岸に位置し、2005年にオープンした日系デラックスホテル。 (続きを読む…)
パラオパシフィックリゾート

アラカベサン島西海岸に位置する最もラグジュアリーなリゾートホテル。256k㎡に及ぶ広大な敷地に、2階建て160室という贅沢なゲストルームを構えています。 (続きを読む…)
パラオのおすすめ ホテル情報
アラカベサン島, コロール島, マラカル島, 宿泊情報¦コメント&トラックバック(0)

パラオ国際空港は、バベルダオブ島のアイライ州にありますが、空港周辺にはホテルがありませんので、
ほとんどの方が空港から車で30分~40分の、コロール島、マラカル島、アラカベサン島のいずれかのホテルに泊まり、そこを拠点にさまざまなアクティビティやショッピングに繰り出す方が多いです。
また、パラオの宿泊施設は大小合わせても40程度、その内シャワーやトイレが共同の施設を除くと30に満たないです。
ホテルは大きく分けて、豪華なリゾートホテルとシティホテルの2つに分けられます。
特にリゾートホテルは、他国のビーチリゾートより比較的割安で泊まれるので、この機会にリッチなホテルライフを体験されるのもいいかもしれませんね。
また、時間のある限りマリンスポーツをしたいのでホテルは寝るだけ、と思われる方には、値段が手頃で清潔感たっぷりのお勧めホテルがいくつかございますので、
どうぞご検討ください。
なお、マップはドッグアンドドロップで移動できますし、左のツールバーで拡大縮小も可能です。
WCTCショッピングセンター
コロールの街の中心にある、皆さんお馴染みのパラオ最大のショッピングセンター。
1階では食料品や雑貨などの生活用品を扱っており、2階は衣料品、家電、その他パラオならではのお土産品、3階は家具売場となっています。
Tel:488-1484
パラオのお土産
海外旅行のお土産は、非常にセンスが問われますよね。
パラオでは、残念ながらお土産の種類が少なく、万人ウケするお土産を見つけるのは、なかなか至難の業であります。
パラオの代表的なお土産としては、日本でも健康食品としてお馴染みの「ノニ」です。ノニジュースやノニティーを買っていかれる方が多いです。
ただ、健康食品だけあって、好き嫌いが分かれるものではありますね。
会社の同僚に配る義理土産でしたらお菓子類が無難ですが、クッキーやタロ芋チップスなどはローカルショップで買うと味がイマイチなことが多いので、
DFSで売られているタピオカクッキーをお勧めします。サクサクとした食感で美味しいですよ。
また、ご家族や親しい友人に配るお土産としては、南国リゾートならではのカラフルなTシャツやアクセサリーなどが喜ばれるでしょう。
アイランドツアー
アイランドツアー(離島めぐり¦コメント&トラックバック(0)
パラオは、無人島ではない島にも、たくさんの見るべきスポットがあります。
ここでは、バベルダオブ島、コロール島、ペリリュー島、アンガウル島の主な見どころをご紹介します。
バベルダオブ島

パラオの首都マルキョク州がおかれ、パラオ空港もこの島にあります。コロール島とは橋で繋がれているため、島内の観光は気軽にタクシーで行くことができます。
もちろん、現地ツアーもたくさん用意されております。
主な見どころ
ガラスマオの滝
パラオのネイチャーツアーで非常に人気スポットの1つです。バベルダオブ島にあるパラオ最大の滝で、その荘厳なたたずまいを見た人は誰もが暫し言葉を失うでしょう。
ジャングルトレッキングの途中で突如現れます。ゆっくりと水遊びをお楽しみください。
ストーンモノリス
バベルダオブ島、最北端にある遺跡。高さ3メートルほどの石柱がいくつも並んでおり、顔のような形をした巨石(ストーンフェイスと呼ばれる)が点在しています。
誰がいつ何のために作ったのかは、未だ明らかになっていません。遺跡好きの方にはたまりませんね!
ロックアイランドツアー
パラオの無人島に行くツアーです。パラオを訪れたら、1度は見ておきたいロックアイランド。
ロックアイランドとは、パラオに有る、岩の無人島の総称です。
小さなお子様からお年寄りまで愛されているツアーです。シュノーケルをするもよし、ビーチで寝ころぶもよし、パラオを思う存分満喫してください。
主なロックアイランドとみどころ
・ガルメアウス島
ロックアイランドツアーの定番中の定番。美しいサンゴ礁のそばをシュノーケリングするのが大人気です。
・ロングビーチ
真っ白に続く1本の砂浜が人気。潮の干満によって作り出されたもので、干潮時には対岸の島まで歩いて渡れます。狙って行くのも面白いかもしれませんね。
・ウーロン島
18世紀大航海時代に英国の帆船がこの島に座礁したことから、英国との交流が始まったという歴史的に重要な島。
英国との友好の証として記念碑が立っていたり、島の北側には太古の壁画もあるとされる。
・イノキアイランド
アントニオ猪木さんが所有する島。プロレスファンにはたまりませんね。シュノーケリングポイントとしても人気があります。
・ミルキーウェイ


ロックアイランドの一角に存在する不思議な乳白色の海。海底に沈殿する石灰質の泥(ホワイトクレイ)の影響だと言われています。
この白い泥は美肌効果があるとされるので、興味がある方はボートから飛び降りて泥をすくい、全身パックなど如何でしょう。実際に化粧品として販売されております。
・カヤンゲル島
パラオ最北に位置し、ボートでも2時間以上かかる。が、その分観光客が少ないため、いまだ天然の美しいビーチが広がる。
プライベート感を重視したいのであれば、おすすめ。
・ジェリーフィッシュレイク


大昔の地殻変動により出来たとされる塩水湖の1つで、無数のオレンジ色のタコクラゲが漂っている。
ここのタコクラゲは毒性が極めて低いので、一緒に泳いでも心配ないとされています。ジェリーフィッシュレイク許可証が必要($35)。
・ゼロ戦
パラオは太平洋戦争中に激戦区となった場所で、今も日本のゼロ戦が海中やジャングルにほぼ原形を留めて眠っているとされる。カヤックツアーの立ち寄り場所。
・ロックペインティング
ウーロン島で見られる洞窟壁画。パラオ有史以前に描かれたとされ、かなり貴重です。
・クジラ島
その名の通り、クジラの形をしている島。波の侵食によって自然が作り出した神秘的な島。ボートで通り過ぎる時にガイドさんが教えてくれるでしょう。
・カープ島
「ブルーコーナー」などのダイビングポイントに近く、レストランやシャワー施設、水洗トイレなどが完備されており、女性に人気の島。
トレッキングツアーやカヤックツアーなどもあるので、1日楽しめます。

